恐ろしい作品の一つ。
東野圭吾作品には、こういう形がすごく多い。
読者に判断をゆだねる的な感じの。
| 容疑者Xの献身 |
わざと「何で?!」と思わせたり、
「どうして主人公はそういう行動をとったんだろう?」と考えさせたり。
そうやってどんどん東野ワールドにはまっていくのである。
そうそう、石神は原作では柔道部の顧問だっていう設定だけど
堤真一を据えた時点でその設定はスルー決定したんだろうなw
でも、朴訥で、天才だけど女の人に縁がない感じが
よ〜く出てました。
っていうか福山雅治かっこよすぎるwwww
サントラも買ってしまったよぉ
| 「容疑者Xの献身」オリジナル・サウンドトラック / サントラ |


